沖縄の酔雲庵


尚巴志伝

井野酔雲



尚巴志 第二部 登場人物一覧


あ  東松田ヌル 読谷山の喜名のヌル。 1367-
東松田若ヌル タマ。東松田ヌルの姪。マレビト神はサハチ。 1398-
  安謝大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1348-
  天久之子 安謝大親の四男グラー。 1388-
  新垣大親 中山王の正使。国子監に留学。武寧の正使→思紹の正使。 1372-
  新川大親 中山王の正使。武寧の正使→思紹の正使。 1373-
  アチー 佐敷の女子サムレー三番組隊長。 1382-
  アサ 佐敷の女子サムレー。 1385-
  アミー 島添大里の女子サムレー。 1387-
  アン 島添大里の女子サムレー。 1387-
  アヤ 平田の女子サムレー。 1387-
  アン 平田の女子サムレー。 1389-
  アフー 与那原の女子サムレー。 1392-
  アヤー 与那原の女子サムレー。ササと一緒に南の島に行く。 1393-
  アサ 手登根の女子サムレー。 1389-
  アキ 手登根の女子サムレー。 1395-
  アカー 慶良間の島の女師範。 1386-
  安慶名按司 マチルギの兄マイチ。 1370-
  安慶名ヌル 安慶名按司の娘。 1393-
  アキ ナツの妹。ウミンターの長男ハチルーの妻。 1383-
  アキ 遊女屋「宇久真」の遊女。 1386-
  あゆ 薩摩の商人から贈られた日本人の思紹の側室、薩摩夫人。 1390-
  アカー 三星党の四天王。拠点は島尻大里。 1374-
  アーカナ 三星党。安波生まれのウミンチュ。 1386-
  アミー 山南王の刺客。粟島の女師範→慶良間の島の女師範。 1387-
  阿波根按司 シタルーの四男シルムイ。 1397-
  新垣大親 山南王の重臣。新垣按司。 1360-1414
  新垣若按司 新垣大親の長男スラー。島尻大里のサムレー大将→新垣若按司→新垣大親。 1383-
  新垣之子 新垣大親の甥。島尻大里のサムレー大将。 1383-1414
  新垣ヌル 新垣大親の三女ナビー。 1390-
  東江之子 山グスク按司の弟。他魯毎の幼馴染み。豊見グスクのサムレー大将。 1385-
  新グスク大親 タブチの三男エーグルー。妻は知念按司の娘。新グスク按司。 1388-
  アタグ 山北王に仕えるヤマトゥ愛宕山の山伏。 1355-
  愛宕之子 アタグの長男タルー。攀安知の義弟。 1392-
  アニー 諸喜田大主の長女。 1399-
  アリ 奥間から珉に贈られた側室。 1375-
  東江之子 リュウインの弟子。 1385-1416
  アサ 奥間でのクマヌの一夜妻。クマヌの子供を二人産む。 1358-
  アフリヌル 安須森ヌルの勾玉を馬天ヌルに渡す。 1339-1405
  奄美按司 志慶真大主の次男シルータ。 1384-
  奄美若ヌル 奄美按司の長女クヌファ。 1402-
  天底ヌル 古宇利島のヌル。 1344-
  足利義持 第四代足利将軍。義満の嫡男。正室は日野栄子。 1386-1428
  アサ 対馬の後家。イトと一緒に船に乗る。 1379-
  阿多鎮西入道 ギン爺。先代の御所殿。 1355-
  阿多源八 鬼界島の御所殿。 1379-
  愛洲隼人 愛洲水軍の大将。ジルーの父。 1367-
  愛洲次郎 愛洲水軍の大将、隼人の次男。ササたちと一緒に南の島を探しに行く。 1390-
  新垣ヌル 久米島北目(西銘)村のヌル。マレビト神はファイチ。 1380-
  アーラヌル 久米島のアーラ岳のヌル。 1362-
  アコーダティ勢頭 宮古島野崎の船頭。 1356-
  赤崎のウプンマ 宮古島赤崎ウタキのヌル。 1379-
  アラウスのウプンマ 宮古島新腰のヌル。 1340-
  新城のツカサ 石垣島新城のヌル。新城按司の娘。 1387-
  赤星南遊斎 キクチ殿の重臣。隠居して与那国島で暮らす。 1346-
  赤星小三郎 南遊斎の三男。トンドの太守。 1378-
  アンアン 張安安。トンド王の三女。 1390-
  アラン ヤンシュの側室。 1382-
  阿南イチ 佐伯新十郎の家臣の娘。 1396-
  阿蘇神社の大宮司 阿蘇弥太郎の兄。 1355-
  アマン姫 セーファウタキの神様。スサノオと豊玉姫の娘。玉依姫の妹。玉グスクヌル。  
  安須森ヌル 平維盛の家来、平与三兵衛に斬られて亡くなる。  
  安須森若ヌル 二代目今帰仁ヌルを育てたあと、クボーヌムイに籠もったまま亡くなる。  
  アキシノ 厳島神社の内侍(巫女)。初代今帰仁ヌル。  
  安須森姫 四代安須森ヌル。アマン姫の四女。アオリヤエ。  
  赤崎姫 宮古島赤崎ウタキの神様。ウパルズの次女。  
  赤名姫 宮古島赤名の神様。赤崎姫の次女。ウバルズの孫。  
  アマミ姫 カサン姫の長女。奄美岳(湯湾岳)の神様。  
  阿波津姫 瀬織津姫の四女。大冝津姫。  
  アイラ姫 二代目豊玉姫。ヤクラヒメ。玉依姫の次女。弓矢の名人。  
  アカマル 奥間のアカマルウタキの神様。ヤマトゥから来た鍛冶屋。  
  アビー 本部大主の娘の今帰仁ヌル。  
い  イハチ サハチの三男。妻は具志頭按司の娘チミー。具志頭按司。 1394-
  伊波按司 マチルギの兄チューマチ。 1363-
  伊波ヌル マチルギの姉マカトゥダル。 1367-
  伊波若ヌル 伊波按司の娘。 1393-
  伊是名親方 伊是名島のナビーの五男マウー。首里のサムレー大将→与那原大親。 1374-
  イーカチ 三星党副頭。絵画き。中山王の絵師になる。 1373-
  イリカー 佐敷の女子サムレー→与那原の女子サムレーの二番組隊長。 1384-
  イリ 佐敷の女子サムレー→手登根の女子サムレーの総隊長。 1388-
  イヒャカミー 首里の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。伊平屋島出身。 1385-
  イユ 島添大里の女子サムレー。 1390-
  イーリ 平田の女子サムレー総隊長。 1380-
  イブキ 三星党。今帰仁の「よろずや」の主人。ヤマトゥの山伏。 1349-
  イサ 三星党。明国に行き三姉妹のために裏の組織を作る。 1383-
  イチ マグサの妻。馬天浜のウミンチュの娘。 1378-
  イサマ 田名大主の長男、田名親方の兄。 1375-
  麦屋ヌル マトゥイ。前与論ヌル。ウニタキの幼馴染み。 1373-
  糸満大親 山南王の重臣。 1367-
  糸満ヌル 糸満大親の長女。マレビト神はジャナムイ。 1389-
  糸数按司 上間按司。妻は察度の娘マカミー。兄を倒して糸数按司になる。 1368-
  糸数ヌル 糸数按司の姉。 1357-
  糸数若ヌル 糸数按司の三女、カヤー。1396-  
  伊敷按司 ナーグスク大主。タブチと久米島に逃げる。 1363-
  伊敷按司の妻 真壁按司の妹。タブチの従妹。 1363-
  伊敷按司 伊敷按司の長男シンム。妻は米須按司の娘。 1388-1414
  伊敷ヌル クキーの母。マレビト神は伊敷按司。 1365-1412
  伊敷ヌル 伊敷按司の娘クキー。マレビト神はタルムイ。タルムイの娘ルルと息子タルマサを産む。 1386-
  石原大主 米須のサムレー大将。 1357-
  伊江按司 妻は名護按司の娘。祖父は千代松の三男。 1374-1416
  永良部按司 沖永良部島の按司。攀安知の叔父。 1358-1413
  伊差川大主 名護按司の叔父。ミンの重臣として南部に行く。 1368-
  伊差川之子 名護のサムレー大将。名護按司の従弟。 1386-
  イリー クーイ若ヌルの侍女。 1398-1416
  イシムイ 武寧の三男。久高島参詣の思紹を襲撃するが失敗する。 1381-
  一文字屋次郎左衛門 三代目。京都の店の主人。 1355-
  一文字屋孫次郎 三代目一文字屋次郎左衛門の長男。博多の店の主人。 1376-
  一文字屋孫三郎 三代目一文字屋次郎左衛門の弟。坊津の店の主人。 1361-
  一文字屋弥三郎 孫三郎の長男。 1382-
  飯篠修理亮 武芸者。慈恩禅師の弟子。張三豊の弟子。後の飯篠長威斎。神道流開祖。 1387-1488
  イト 対馬の女船頭。ユキの母。 1372-
  イスケ イトの父。 1345-
  一徹平郎 北野天満宮の宮大工。琉球に行き寺院を建てる。 1355-
  石王兵衛 面打ち師。  
  インジュルキ 与論島の朝戸ヌル。 1373-1396
  イカ 位加。武寧の側室ウカの娘。 1401-
  インファ 桜華。応天府の富楽院の「桃香楼」の妓女。 1387-
  李芸 朝鮮の役人。被慮人を探しに琉球に来る。 1373-1445
  李芳遠 朝鮮王。 1367-1422
  李褆 芳遠の長男。世子。 1394-1462
  李補 芳遠の次男。孝寧大君。 1396-1486
  李祹 芳遠の三男。忠寧大君。 1397-1450
  色川左兵衛尉 熊野水軍の大将。平維盛の子孫。 1367-
  池間按司 池間島の按司。 1354-
  池間のウプンマ 池間島のヌル。池間按司の娘。 1374-
  インミガ 来間島のウブンマの娘。 1389-
  石城按司 石垣島石城山の按司。マダニ。 1356-
  イェンフォ 煙火。メイユーがターカウの太守に贈った側室。 1383-
  根謝銘大主 国頭按司の弟。先代鬼界按司の兄。鬼界按司。 1361-
  一宮長門守 阿波国一宮神社の宮司。 1371-
  一宮又五郎 一宮神社の宮司の次男。勝瑞城に仕えている。 1395-
  一宮備前守 上一宮大粟神社の宮司。長門守の弟。 1375-
  伊祖ヌル 英祖の母親。カナに英祖の父親を探してくれと頼む。  
  池間姫 池間島の神様。ウバルズの長女。  
  イリウムトゥ姫 西表島古見岳の神様。二代目ウムトゥ姫の次女。  
  伊予津姫 阿波津姫の長女。吉備津姫の母。ヱヒ(酔ひ)姫。  
  伊古麻津姫 生駒山の神様。二代目武庫津姫の次女。  
  イナ 湧川按司の側室になった沢岻ヌル。カユの母。  
う  ウニタキ 三星大親。中山王の重臣。三星党の頭。勝連按司の三男。三弦の名手。 1372-
  ウニタル ウニタキの長男。妻はサハチの娘マチルー。 1397-
  ウニチル フカマヌルの娘。父はウニタキ。ササの弟子。 1403- 
  ウリー サハチの六男。後の尚布里。永楽帝の娘リーポー姫に恋する。 1401-
  ウミンター 思紹の弟。サミガー大主。 1356-
  ウミチル ヤグルーの妻。玉グスク按司の娘。笛と琴ができ、舞も舞う。 1380-
  ウミ ヤグルーの三女。運玉森若ヌル。ササの弟子。 1403-
  ウミトゥク クルーの妻。シタルーの三女。 1388-
  奥間大親 ヤキチ。中山王の重臣。玻名グスク按司。 1357-
  ウハ 首里のサムレー→与那原のサムレー副大将→山グスクのサムレー副大将。 1391-
  ウラマチー 首里の女子サムレー→与那原の女子サムレーの総隊長。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1384-
  ウクナミ 首里の女子サムレー。 1386-
  ウトゥ 首里の女子サムレー。与論島出身。 1387-
  ウフハナ 首里の女子サムレー。 1389-
  ウタ 浦添の女子サムレー。 1388-
  上間大親 嘉数大親の次男、賀数之子。 1375-
  ウーマ ヒューガの配下の水軍大将。 1368-
  ウクシラー 三星党。奥生まれのウミンチュ。 1384-
  ウミ 三星党。今帰仁の「よろずや」の売り子。 1379-
  ウミタル 玉グスク按司の娘。ウミチルの妹。武寧の三男イシムイに嫁ぐが実家に戻り、女子サムレーを作る。 1382-
  宇座按司 泰期の次男。中山王武寧の正使→山南王汪英紫の正使。引退して馬の飼育に専念する。 1355-
  大グスク按司 汪英紫に大グスクを奪われた後、母と隠れ住んでいたが、サハチのお陰で1402年に復帰する。妻は美里之子の娘マチ。 1373-
  大グスクヌル 大グスク按司の娘マナビー。サハチの幼なじみ。 1371-
  大グスク大親 中山王の正使→山南王の正使。 1369-
  小谷之子 島添大里のサムレー副大将→サムレー大将。 1381-
  ウニョン 察度の後妻。高麗人。中山王妃。武寧とトゥイの母。 1339-1401
  小禄按司 泰期の長男。 1348-1410
  小禄按司 泰期の孫。 1369-
  小禄ヌル 泰期の三女。馬天ヌルに心酔する。 1357-
  小禄ヌル 小禄按司の娘。 1367-
  小渡ヌル 先代越来按司の姉マチルー。母は山北王の叔母。越来若ヌル→小渡ヌル→久髙ヌル。マレビト神は摩文仁按司。 1380-
  大里ヌル 月の神様を祀る久高島のヌル。マレビト神は二階堂右馬助。 1387-
  奥間の長老 ヤザイム。奥間大主。妻は察度の娘サクラ。 1348-
  奥間の長老の妻 察度の娘サクラ。 1350-
  奥間ヌル 先代奥間ヌルの孫クチルー。マレビト神はサハチ。 1374-
  奥間若ヌル ミワ。奥間ヌルの娘。父はサハチ。ササの弟子。 1404-
  浦添ヌル 武寧の三女マジニ。山北王妃の姉を頼って今帰仁に逃げる。マレビト神は湧川大主。 1384-
  浦添ヌル 當山親方の長女カナ。サスカサに仕込まれて浦添ヌルになる。マレビト神は飯篠修理亮。 1391-
  大村渠ヌル 初代山南王の娘。マレビト神は嘉数大親。 1366-
  ウシ 武寧の妻。前中山王妃。タブチの姉、ンマムイの母。 1357-
  ウク 奥間から贈られた攀安知の側室。四女ママキの母。 1379-
  ウクヌドー 奥堂政五郎。博多の筥崎八幡宮の油屋で山北王に仕える。 1350-
  浦崎大主 山北王のサムレー総大将。サラの父親。 1371-1416
  運天大主 山北王の水軍大将。 1377-1416
  親泊大主 山北王の水軍大将。 1378-1416
  恩納按司 攀安知の従弟。 1386-
  恩納ヌル 先代の姪シナ。マレビト神は恩納按司。 1388-
  ウトゥワ 首里の遊女屋「宇久真」の遊女。 1389-
  ウトゥミ 研ぎ師ジルキチの長女。 1401-
  上原之子 志慶真村のサムレー大将。志慶真大主の従弟。 1374-
  ウカ 呉加。武寧の側室。高麗人。 1383-
  翁長之子 久米島の役人。 1378-
  ウフタキヌル 久米島の大岳のヌル。マレビト神はウシャ。 1386-
  ウトゥミ クユー一族(望月党)の女首領。奥方様。ウニタキの姉。 1366-
  ウメ シンゴの妻。 1374-
  浦瀬小次郎 早田五郎左衛門の娘婿。富山浦の津島屋を任されている。 1375-
  大神島のウプンマ 大神島のヌル。 1366-
  ウサキ 尾崎左兵衛。早田三郎左衛門の重臣。高麗で戦死する。 1349-1388
  上比屋按司 宮古島上比屋の女按司。ムマニャーズの娘リーミガ。 1369-
  ウーニン 呉寧。張三豊の弟子の胡旭の弟子。ウプラタス按司の船で与那国島に行く。 1333-1408
  ウーシャオユン 呉小芸。アンアンの幼馴染み。 1391-
  ウメ 大粟神社の巫女。ヒューガの従姉。 1353-
  ウキ 大山積神社大祝の長女。一内子の大巫女。 1384-
  運玉森姫 初代運玉森ヌル。アマン姫の五女。  
  浦添ヌル 舜天の妹。母はサスカサ(大里ヌル)、父は新宮の十郎。  
  ウムトゥ姫 石垣島於茂登岳の神様。クミ姫の姉。  
  ウムトゥ姫 二代目。ノーラ姫の長女。  
  ウバルズ 池間島の神様。ウムトゥ姫の長女。  
  ウバルズ 三代目。台湾高雄の「宮古館」のウタキの神様。赤名姫の従姉。  
  大嶽按司 宮古島大嶽の按司。宮古島に流れ着いた博多商人。  
え  八重瀬若按司 タブチの長男エータルー。八重瀬按司。 1381-1413
  八重瀬ヌル タブチの妹マチ。タブチと一緒に久米島に行く。 1361-
  永楽帝 明国の皇帝。朱棣。燕王。 1360-1424
  栄泉坊 東福寺を追い出された画僧。琉球に行く。 1389-
  エイスク 天屋裔則。ソウゲンの弟子。シビーの弟グラー。 1398-
  円通坊 彦山霊仙寺の山伏。パラワン島で砂金採りをしている。 1387-
  役行者 役小角。修験道の祖。  
お  大森伊豆守 駿河の水軍大将。  
  大祝安頼 大山積神社の宮司。 1373-
  大祝さよ 大祝の三女。御島水軍の女船頭。村上あやの弟子。 1394-
か  兼久親方 首里のサムレー大将→具志頭按司(イハチ)の重臣。 1358-
  兼久之子 兼久親方の息子。島添大里のサムレー大将→首里のサムレー大将。 1382-
  カナビー 島添大里の女子サムレーの総隊長。 1379-
  カリー 島添大里の女子サムレー三番組隊長。 1384-
  カルー 島添大里の女子サムレー。 1391-
  カリー 手登根の女子サムレー三番組隊長。 1389-
  カジ 浦添の女子サムレーの総隊長。 1380-
  我謝ヌル 運玉森の裾野の孤児院の院主。 1390-
  カミー アフリヌルの孫娘。安須森の封印が解けてしゃべれるようになる。ササの弟子。 1402-
  カミーの母 娘が神隠しにあったと思っている。 1377-
  カミーの父 ウミンチュ。アフリヌルの息子。 1368-
  カマ トゥミの母親役を務め、そのまま親子として一緒に暮らす。 1348-
  勝連按司 マチルギの兄サム。勝連按司後見役→勝連按司。 1372-1416
  勝連ヌル ウニタキの姉マミー。母は奥間から贈られた側室。 1369-
  勝連若ヌル サムの三女マカトゥダル。ササの弟子。 1399-
  嘉数大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1351-
  兼グスク按司 武寧の次男ンマムイ。母は汪英紫の娘。妻は山北王攀安知の妹マハニ。 1378-
  カシマ 鹿島真次郎。ンマムイの家臣。 1382-
  カンスケ サハチの義弟。イトの弟。船乗り→朝鮮の通事→朝鮮担当奉行。 1381-
  カリー 三星党。マウ。旅芸人の踊り子。 1390-
  カラ 三星党。浮島の「よろずや」の売り子。 1396-
  カーラ サチョーの妻。遊女屋「喜羅摩」の女将。 1379-
  カマチ 伊平屋島出身のウミンチュ。 1382-
  垣花按司 妻は糸数按司の妹。桃原大主。 1357-
  垣花按司 垣花按司の長男サンルー。妻は知念按司の娘。 1376-
  垣花ヌル 垣花按司の妹。馬天ヌルに心酔する。 1359-
  垣花若ヌル サンルーの妹。 1393-
  我如古大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1362-
  カマドゥ 宇座按司の次女。夫が浦添グスクで戦死し、二人の子供を連れて戻る。 1382-
  カミー 宇座のマタルーの妻。山南王の重臣、新垣大親の長女。 1385-
  カーミ ムタの妻。越来按司の娘。ギリムイヌルの妹。 1376-
  我喜屋大主 田名大主の弟。思紹の従弟。伊平屋島。 1359-
  我喜屋ヌル 伊平屋島のヌル。思紹の従妹。 1355-
  カヤー 糸数按司三女。糸数若ヌル。ウミタルの弟子。 1396-
  カヤ タブチの妻。玻名グスク按司の妹。 1361-
  賀数大親 山南王の重臣。 1368-
  賀数ヌル 賀数大親の長女。 1393-
  兼グスク大親 山南王の重臣。 1363-
  兼グスクヌル 兼グスク大親の三女。 1391-
  我那覇大親 豊見グスクのサムレー大将。 1375-
  カヤ シタルーの側室。 1390-
  カニー タブチから贈られたシタルーの側室。 1394-
  兼次大主 山北王の重臣。二代目ミヌキチの娘婿。 1384-1416
  カミー 湧川大主の四女。母はメイ。 1402-
  兼久大主 松堂の長男。通事。 1370-
  兼久之子 松堂の孫。通事。妻は屋我大主の次女。 1390-
  我部祖河の長老 羽地按司の大叔父。喜如嘉の長老の義弟で、松堂の義弟。 1355-
  我部祖河の長老の妻 ユシ。国頭按司の娘。喜如嘉の長老の妹。 1358-
  我部祖河之子 我部祖河の長老の次男。羽地按司の従弟。サムレー大将。 1384-
  カミー 仲尾大主の三女。重臣の息子に嫁いだが離縁される。 1386-
  カフィ クーイ若ヌルの侍女。 1397-1416
  勝浦ヌル 望月ヌル。マグサンルーの姉。 1389-
  兼グスク之比屋 久米島兼グスク村の長老。 1367-
  兼グスクヌル 久米島兼グスク村のヌル。兼グスク比屋の姉。 1365-
  河合孫次郎 愛洲次郎の家臣。 1390-
  ガーラ 琉球言葉がわかる大神島のウミンチュ。 1360-
  カルー 浮島の程復の船乗り。ナツの祖父。クマラパ兄妹を津堅島に連れて行く。 1338-1370
  カルーの妻 ナツの祖母。 1339-
  川平のツカサ 石垣島川平のヌル。 1385-
  ガンジュー 熊野の山伏、願成坊。台湾の高雄から石垣島に来る。 1386-
  カオル キクチ殿の長女。メイユーに憧れている。 1392-
  賀来ミヨ 佐伯新十郎の家臣の娘。 1396-
  覚林坊 熊野の先達山伏。ササたちを天川の弁才天社に連れて行き、琉球に行く。 1382-
  カサン姫 キキャ姫の三女。奄美大島アマンデーの神様。  
  カユ 沢岻ヌルの娘で今帰仁ヌルになり、湧川ヌルになり、勢理客ヌルを継ぐ。  
  垣花姫 垣花森の神様。知念姫の長女。  
き  キク 佐敷大親の妻。ヤキチの娘。 1377-
  キンタ ヤキチの長男。奥間之子→奥間大親。 1379-
  慶良間之子 苗代大親の次男サンダー。島添大里のサムレー大将。 1385-
  宜野湾親方 首里のサムレー大将。武寧のサムレー大将→思紹のサムレー大将。 1365-
  キナ 佐敷の女子サムレー。 1389-
  喜屋武按司 タブチの次男ウシャ。タブチと一緒に久米島に行く。 1384-
  喜屋武按司の妻 垣花按司の娘。 1386-
  慶留ヌル フシ。前島尻大里ヌル。シタルーの従妹。マレビト神は真壁按司。 1371-
  喜舎場ヌル 舜天の子孫。 1361-
  喜如嘉の長老 国頭按司の叔父。サラの祖父。 1340-
  喜如嘉の長老の妻 マユミ。帕尼芝の妹。マナビーの叔母。 1342-
  喜如嘉大主 長老の長男。国頭の水軍大将。 1364-
  喜如嘉之子 喜如嘉大主の長男。 1386-
  金武按司 攀安知の従弟。 1388-
  金武ヌル 金武のトゥムスズ御嶽のヌル。 1358-
  金武若ヌル 金武按司の長女ナビー。 1405-
  キラ 沢岻大主の娘。シネリキヨの子孫。ササの弟子。 1405-
  義助 京都の畳刺し職人。琉球に来る。 1381-
  魏天 足利幕府の通事。 1350-
  慶安公主 朝鮮王、李芳遠の娘。 1393-1415
  キクチ殿 台湾高雄の倭寇。菊池武光の次男、菊池三郎。 1344-1409
  キクチ殿の妻 五峰尼。阿蘇惟澄の娘。 1346-
  キクチ殿 二代目。三郎の長男、新三郎。クマラパの弟子。 1365-
  キンニ パランとキクチ殿の娘。ポンフーのマカタオ族の首長。 1376-
  慶真和尚 台湾高雄の明国の禅僧。少林拳の達人。日本語が話せる。 1357-
  ギリムイ姫 島添大里の神様。アマン姫の次女で島添大里ヌルを継ぐ。ユンヌ姫の姉。  
  キキャ姫 鬼界島の神様。ユンヌ姫の次女。  
  吉備津姫 伊予津姫の長女。笛の名手。行方不明になる。  
く  クグルー 宇座之子。泰期の三男。妻は苗代大親の次女ナビー。 1386-
  越来按司 美里之子。中山王の重臣。 1362-
  越来若按司 美里之子の長男サンルー。 1383-1416
  越来ヌル 先代越来按司の娘ミフー。マレビト神は慈恩禅師。ギリムイヌル。 1358-
  越来ヌル 美里之子の娘ハマ。 1390-
  クレー シビーの兄。美里之子の道場の師範代。 1359-
  クルシ 黒瀬大親。早田家の重臣を引退してサハチの家臣になる。ヤマトゥの副使。 1348-
  具志頭大親 中山王の副使。 1379-
  越来大親 中山王の副使。 1380-
  久高親方 クダカジラー。首里のサムレー大将。 1372-
  クラマ ヤマトゥの鞍馬山の山伏。山田按司の師。 1337-1409
  久良波ぬマサルー 山田按司の家臣。マウシの武術の師匠。 1364-
  クム 首里の女子サムレー→具志頭の女子サムレー三番組隊長。 1385-
  クニ 首里の女子サムレー。サハチの従妹。 1388-
  グイクナビー 首里の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1389-
  クルー 与那原の女子サムレー。 1387-
  クトゥ 島添大里の女子サムレー。 1391-
  クミ 山北王攀安知から贈られた思紹の側室、今帰仁夫人。 1391-
  城間大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1355-
  クルー マチルギの弟子。馬天ヌルの従者として旅に出て、首里のヌルになる。 1378-
  クムン シタルーが島添大里グスクに送った石屋。 1373-
  クーチ 垣花按司の次男。妻はウミンターの三女カマドゥ。 1389-
  グハチ 宇座按司の三男。妻は李仲の娘。李仲按司に仕えている。 1386-
  クトゥ 宇座のマタルーの長女。ササの弟子。 1406-
  クサンルー 當山親方の長男。浦添若按司。 1387-1416
  クタマ マナビーの侍女。 1397-
  クーシ 三星党。勝連の読み書きの師匠。 1382-
  クンジ 三星党。旅芸人の座頭。 1376-
  クジルー 赤丸党。マサンルーの息子。 1393-
  久手堅ヌル セーファウタキを守っているヌル。 1365-
  米須按司 察度の次男カジムイ。妻は島尻大里按司の娘。摩文仁大主。 1357-1414
  米須按司の妻 島尻大里按司の娘。初代山南王の妹。 1358-
  米須按司 米須按司の長男ジャナ。妻はタブチの娘。 1380-1414
  米須ヌル カジムイの娘マチルー。島尻大里ヌル。 1378-
  米須ヌル ジャナの娘ママチー。 1399-
  具志頭按司 妻は米須按司の娘。 1343-1409
  具志頭ヌル 具志頭按司の娘。 1364-
  具志頭按司 妻は糸数の内間大主の娘。 1375-1409
  具志頭若按司 妻はシタルーの娘マアサ。 1394-1409
  具志頭按司 ヤフスの息子。妻は米須按司の娘。 1385-1413
  国吉大親 山南王の重臣。 1375-
  国吉ヌル 国吉大親の娘。 1399-
  桑江大親 北谷按司の叔父。妻はマチルギの妹、ウトゥ。 1375-
  国頭按司 攀安知の叔父。 1359-
  国頭ヌル 国頭按司の姉。根謝銘ヌル。 1356-
  国頭ヌル 国頭按司の次女。 1383-
  具志堅大主 山北王のサムレー大将。 1380-1416
  クミ サンルータの妻。国頭按司の娘。 1387-
  小浜大主 備瀬のサンルー。テーラーの配下→保栄茂のサムレー大将。 1381-
  クン 攀安知の側室。国頭按司の娘。長女マサキと長男ミンの母。 1378-
  クリ 山南王から贈られた攀安知の側室。八女マタキの母。 1395-
  クルキ 湧川大主の側室。国頭に住む。五女ユイの母。 1383-
  クチャ 名護按司の妹。母は奥間の側室。攀安知の次女マナビーの侍女だった。 1398-
  クタルー 奥間の具足師。奥間ヌルの父親。妻はクダチ。 1344-1409
  クダチ 奥間で生まれた泰期の娘。奥間ヌルの母。 1347-1410
  クラ ウクヌドーの側室。ユラの母。 1374-
  呉我大主 我部祖河の長老の長男。ミーグスクの山北王の兵の大将。 1380-
  後原之子 サントゥクの父。高麗から家族と共に逃げてくる。 1355-
  クーイヌル マカトゥダル。古宇利島のヌル。 1367-
  クーイ若ヌル クーイヌルの娘マナビダル。攀安知の側室。 1396-1416
  クイシヌ 久米島のニシタキ(北岳)ヌル。マレビト神はサハチ。 1373-
  具志川ヌル 久米島の具志川村のヌル。 1371-
  具志川若ヌル 具志川ヌルの娘。マレビト神はチヌムイ。 1397-
  鞍馬山の老僧 慈恩禅師を知っている宿坊の管理僧。 1342-
  クマラパ 宮古島狩俣に住む、サミガー大主を知っている道士。 1339-
  小波本のツカサ 石垣島小波本のヌル。 1375-
  グラー マッサビの夫。伊良部島のトゥムの兄。久米島阿嘉村出身。 1362-
  クンダギのツカサ 西表島古見岳のヌル。 1366-
  クンダギの若ツカサ ツカサの娘リン。 1391-
  クン按司 西表島古見の按司。松浦党。 1350-
  クマン 与那国島のパンの息子。父親はクマラパ。 1370-
  クブラ村のツカサ 与那国島クブラ村のヌルで首長。メイ。 1358-
  クブラ村の若ツカサ メイの娘シラー。父は平久保按司。 1381-
  隈部源十郎 二代目キクチ殿の義弟。ポンフーを守っている。 1365-
  隈部源十郎の妻 オネ。二代目キクチ殿の妹。 1367-
  久保孫七 ヒューガと共に戦った男。 1354-
  クミ姫 久米島のニシタキの神様。ウムトゥ姫の妹。  
  来間姫 ウパルズの孫娘。  
  クバントゥ姫 石垣島クバントゥの神様。ノーラ姫の四女。  
  クルマタ姫 西表島古見の神様。  
  クブラ姫 ユウナ姫の次女。  
け  ゲン 恩納岳の木地屋。タキチの配下。 1387-
  源五郎 腕はいいが変わり者の瓦職人。琉球に行く。 1359-
  建春門院 後白河天皇の譲位後の妃。高倉天皇の生母。  
こ  小松殿 加計呂麻島の諸鈍に住む平資盛の子孫。 1370-
  五助 京都の紺屋。琉球に来る。 1377-
  寿姫 初代保良按司。平泉の藤原国衡の娘。  
さ  サハチ 尚巴志。島添大里按司。中山王の世子。妻はマチルギ。一節切の名手。 1372-
  サグルー サハチの長男。島添大里若按司→与那原大親→山グスク大親。妻は山田按司の娘マカトゥダル。 1390-
  サスカサ サハチの長女ミチ。島添大里ヌル。 1393-
  サスカサ 島添大里ヌル。島添大里按司の娘。マレビト神は張三豊。ミチにサスカサを譲り運玉森ヌルになる。運玉森ヌルをササに譲り山グスクヌルになる。張三豊と一緒に琉球を去りムラカに行く。 1354-
  佐敷ヌル サハチの妹。安須森を復活させて安須森ヌルになる。シンゴと結ばれ娘マユを産む。笛の名手。 1374-
  ササ 馬天ヌルとヒューガの娘。馬天若ヌル→運玉森ヌル。笛の名手。 1391-
  佐敷大親 サハチの弟マサンルー。妻は奥間大親の娘キク。 1376-
  サタルー 奥間の長老ヤザイムの跡継ぎ。サハチの息子。妻はヤザイムの娘リイ。 1387-
  サンルー クマヌの息子。母はアサ。「赤丸党」の頭。 1382-
  サングルー ヤグルーの長男。妻は垣花按司の娘マフイ。 1398-
  サチ ヤグルーの長女。平田ヌル。 1396-
  サジルー マガーチの長男。 1400-
  サキ 島添大里の女子サムレー。 1385-
  サングルミー 与座大親。国子監に留学。中山王の正使。 1371-
  サチョー ヒューガの配下。首里の遊女屋「喜羅摩」の主人。 1359-
  サチルー 三星党。島添大里の「まるずや」の女主人。佐敷出身、マチルギの弟子。 1384-
  サティ 三星党。佐手生まれのウミンチュ。 1387-
  サラ 三星党。今帰仁の「まるずや」の売り子。 1395-
  サントゥク 三徳。高麗人の武寧の側室。朝鮮に帰る。 1377-
  サキチ 玻名グスクの城下に住んでいる奥間の鍛冶屋。 1384-
  三吉 九州芦屋の鋳物師。琉球に来る。 1380-
  定吉 京都の酒造り職人。琉球に来る。 1375-
  山南王 汪応祖。シタルー。島尻大里按司。妻は察度の娘トゥイ。 1362-1413
  山北王 攀安知。今帰仁按司。珉の長男ハーン。妻は武寧の娘マアサ。 1378-1416
  山北王妃 武寧の次女マアサ。次女マナビーと五女ウトゥタルの母。 1379-
  サンルータ 山北王珉の三男。伊野波大主。真喜屋之子に殺される。 1386-1406
  座波ヌル シタルーの側室。座波に住む。 1382-
  サラ シタルーの側室。国吉大親の妹。五女マアサの母。 1380-
  佐宇次若ヌル 佐宇次ヌルの姪。 1396-
  座嘉武大親 玻名グスクのサムレー大将。 1361-1414
  座嘉武之子 座嘉武大親の次男。豊見グスクのサムレー大将。 1385-
  サキ 先代山北王妃。攀安知、湧川大主、マハニの母。 1356-
  サラ 喜如嘉の長老の孫娘。父は山北王のサムレー総大将、浦崎大主。マナビーの幼馴染み。 1397-
  サワ 対馬土寄浦の後家。子供たちの面倒を見ている。 1360-
  サミガー親方 タク。ウニタキのお陰で、与論島で鮫皮作りの親方になる。 1361-
  桜井源次郎 望月党の武術師範。 1357-
  崎山のウプンマ 宮古島崎山のヌル。 1372-
  佐田大人 佐田又五郎。南朝の水軍大将。宮古島を襲った倭寇。 1350-1386
  サユイ マッサビの長女。若ツカサ。ミッチェの弟子。 1391-
  崎枝のツカサ 石垣島崎枝のヌル。 1377-
  サンアイ村のツカサ ユミ。与那国島サンアイ村のヌルで首長。ナーシルの母。 1361-
  佐伯新十郎 豊後の倭寇。大友氏の被官。トンドに来る。 1373-
  佐伯トヨ 新十郎の娘。 1396-
  サンクル マシュク村のペプチの娘。父親はサングルミー。 1397-
  サラスワティ 水と豊穣の神、音楽の女神。石垣島の屋良部岳に現れる。  
  ヒューガの母。大粟神社の神官の娘。  
  サルヒコ スサノオと稲田姫の長男。ヤマト国の二代目大物主。  
し  思紹 中山王。サハチの父サグルー。 1354-
  ジルムイ サハチの次男。妻はサムの娘ユミ。首里のサムレー→与那原のサムレー大将→山グスクのサムレー大将。 1391-
  シタルー ウミンターの次男。妻は宇座按司の娘マジニ。 1389-
  シングルー マサンルーの長男。妻はファイチの娘ファイリン。 1397-
  ジルーク 當山親方の三男。ファイテと一緒に国子監に留学する。 1395-
  シラー 久良波ぬマサルーの次男。首里のサムレー→与那原のサムレー大将→山グスクのサムレー大将。 1391-
  シンシン 范杏杏。張三豊の弟子。ササと行動を共にしてヌルになる。 1390-
  シズ 三星党。浮島「よろずや」の売り子。ササたちと一緒にヤマトゥに行く。 1389-
  シジマ 志慶真村のナハーピャーのお婆の孫娘ミナ。島添大里の女子サムレー→志慶真ヌル。 1389-
  シビー サハチの叔母マチルーの娘。メイユーの弟子→お祭り奉行。 1395-
  勢理客大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1352-
  末吉大親 中山王の副使→正使。 1381-
  シティ 平田の女子サムレー→具志頭の女子サムレー総隊長。 1383-
  シルー 与那原の女子サムレー三番組隊長。 1384-
  シチ 浦添の女子サムレー。 1394-
  シュン 手登根の女子サムレー。 1396-
  シウォン 松浦党から贈られた朝鮮人の思紹の側室、松浦夫人。 1390-
  シジカ 遊女屋「宇久真」の遊女。 1390-
  シチルー 三星党の四天王。拠点は島添大里。 1375-
  ジルー サムの長男。勝連若按司。妻はカニムイの娘マーシ。 1395-1414
  シンゴ 早田新五郎。対馬の倭寇、早田左衛門太郎の弟。 1372-
  志佐壱岐守 壱岐島の武将。松浦党。 1348-
  ジクー禅師 ヤマトゥの妙心寺の禅僧。中山王の使者としてヤマトゥに行く。 1368-
  慈恩禅師 念阿弥。念流の開祖。ヒューガと阿蘇弥太郎の師。 1350-
  島尻大里ヌル シタルーとタブチの妹ウミカナ。大グスク按司の側室→大グスクヌル→島添大里ヌル→島尻大里ヌル→喜屋武ヌル。マレビト神はヤタルー師匠。 1368-
  ジャナムイ シタルーの次男。兼グスク按司→豊見グスク按司。 1389-
  志喜屋ヌル 先代の姪。 1362-
  瀬名波ヌル 読谷山のヌル。 1357-
  ジニー タミーに代わる慶良間の島のヌル。 1393-
  白菊 浮島若狭町の遊女屋「松風楼」の女将。 1371-
  瀬長按司 察度の四男シュームイ。トゥイの弟。 1364-
  瀬長ヌル 瀬長按司の長女。 1389-
  勢理客ヌル 攀安知の叔母。先代の今帰仁ヌル。 1356-1416
  勢理客若ヌル 湧川大主の長女ラン。 1396-
  シジ 攀安知の側室。平敷大主の娘。六女マカマドゥと次男フニムイの母。 1390-
  シチルー 攀安知の弟。母は奥間の側室アリ。 1394-
  謝名大主 山北王の重臣。 1371-1416
  謝花大主 山北王のサムレー大将。 1380-1416
  下間大主 山北王のサムレー大将。 1379-1416
  志慶真の長老 志慶真大主。志慶真ウトゥタルの孫。 1327-1412
  志慶真のウトゥタル 志慶真ヌル。湧川按司の側室。志慶真の長老の祖母。 1278-1333
  志慶真大主 長老の孫。妻は国頭按司の妹。 1373-
  志慶真ヌル 長老の孫。志慶真大主の姉。 1372-1416
  志慶真若ヌル 志慶真大主の次女ミク。 1398-
  シルー 志慶真村の具足師。長老の四男。 1381-
  諸喜田大主 ジルー。山北王のサムレー大将。妻は志慶真の長老の孫マカーミ。 1378-1416
  勢理客大主 カユの子孫。 1359-
  シギ ヤフスの妻。具志頭按司の娘。 1369-
  シカー ブラゲー大主の配下のウミンチュ。 1393-
  ジルキチ 二代目ミヌキチの次男。研ぎ師。今帰仁から島添大里に移る。 1382-
  シマ 羽地按司の母親。奥間から贈られた側室だったが後妻に納まる。 1363-
  ジォンダオウェン 鄭道文。三姉妹の配下の武将。 1364-
  シュルン 徐輪。三姉妹の配下。 1384-
  ジュファ 菊華。蘭華。応天府の富楽院の「桃香楼」の妓女。 1392-
  斯波道将 勘解由小路殿。足利幕府の重臣。 1350-1410
  斯波左兵衛督 義将の嫡男。足利幕府の重臣。越前・尾張・遠江守護。 1371-1418
  住心院深基 権僧正。熊野先達。 1356-
  渋川道鎮 九州探題。妻は斯波義将の娘。 1372-1446
  俊阿弥 「博多座」の座頭。 1354-
  塩飽三郎入道 塩飽水軍の頭領。 1358-
  新助 龍ばかり彫っている等持寺の大工。琉球に行く。 1379-
  重蔵 丹波の革作り職人。琉球に来る。 1381-
  シノ マツの妻。イトと一緒に船に乗る。 1372-
  新宮孫十 新宮の熊野水軍の大将。 1375-
  辰阿弥 時宗の武芸者。慈恩禅師を探して琉球に来る。 1384-
  清水弾正 鬼界島のサムレー大将。赤鬼。 1380-
  シージンチン 施進卿。パレンバンの宣慰司。 1360-1416
  シーハイイェン 施海燕。パレンバンの宣慰司、施進卿の次女。施二姐。 1390-
  シュミンジュン 徐鳴軍。張三豊の弟子。施海燕の師匠。 1342-
  シュヨンカ 徐永可。トンドの五龍観の住持。シュミンジュンの孫。シンシンの兄弟子。 1389-
  ジョウジェンテ 周真德。張三豊の弟子。  
  シャニー ジャワの王女スヒターの親友。 1391-
  白保のツカサ 石垣島白保のヌル。 1379-
  新宮の十郎 源為義の十男。舜天の父親。  
  舜天 初代浦添按司。母はサスカサ(大里ヌル)、父は新宮の十郎。  
  シヴァ ヒマラヤの神様。スサノオと気が合って一緒にヤキー退治をする。  
  シチャラヌル 奥間のアカマルウタキの神様。安須森ヌルの妹で三代目奥間ヌルを継ぐ。  
す  スズナリ 首里のヌル。戦死した今帰仁若按司の娘。 1383-1407
  スミ 松堂の孫。父は兼久大主。クチャの弟子。 1399-
  スーヨン 張思永。メイリンの娘。 1387-
  スンリー 孫里。メイファンの配下。 1381-
  スンビーユン 孫碧雲。張三豊の弟子。武当山の朝天宮の住持。 1345-1417
  スズ サワの娘。イトと一緒に船に乗っている。 1379-
  スヒャン 開京の妓女。 1392-
  鈴木庄司 藤代の熊野水軍の大将。  
  スヒター マジャパイト王国の女王クスマワルダニの娘。 1391-
  スンシェン 孫弦。永楽帝配下の宦官。リンジョンシェン一味を壊滅する。 1374-
  スンユーチー 孫羽琦。アンアンの幼馴染み。 1390-
  スサノオ ヤマト国の初代大物主。  
  スクナヒコ 須久名森の神様。豊玉彦の船乗り。サルヒコの軍師になる。  
  スクニヤ姫 須久名森の神様。瀬織津姫の妹の知念姫の三女。  
  須久名森ヌル タミーの叔母。  
  スムチナムイヌル スムチナムイの神様。シネリキヨの子孫。役行者から勾玉をもらう。  
せ  瀬織津姫 垣花の都の姫。阿蘇津姫→武庫津姫→瀬織津姫→浅間大神。  
そ  ソウゲン 宗玄禅師。ヤマトゥの禅僧、島添大里の読み書きの師匠。首里の大聖寺住職。 1336-
  ソンウェイ 松尾新三郎。林剣峰に助けられた五島の倭寇。妻は林剣峰の姪。 1374-
  早田左衛門太郎 対馬の武将。朝鮮に投降し、林温と名乗り宣略将軍として倭寇退治をする。 1361-
  早田左衛門三郎 左衛門太郎の弟、シンゴの兄。五島の福江島の拠点を守る。 1368-
  早田藤五郎 シンゴの義兄。高麗人。壱岐島の拠点を守る。 1356-
  早田次郎左衛門 左衛門太郎の兄。朝鮮で戦死。 1356-1394
  早田新次郎 次郎左衛門の長男。行方不明。 1380-
  早田兵衛左衛門 左衛門太郎の弟、シンゴの叔父。お屋形様代理。 1358-
  早田サキ 左衛門太郎の妹。夫が戦死し娘を連れて実家に戻る。 1375-
  早田ミヨ サキの娘。 1394-
  早田六郎次郎 左衛門太郎の長男。妻はサハチの娘ユキ。 1387-
  早田左衛門次郎 和田浦の左衛門次郎の遺児。六郎次郎の従兄弟。 1387-
  早田小三郎 早田兵衛左衛門の三男。六郎次郎の義弟。 1391-
  早田四郎三郎 六郎次郎の弟。 1394-
  早田五郎左衛門 左衛門太郎の叔父。朝鮮富山浦の「津島屋」の主人。 1349-
  早田丈太郎 五郎左衛門の長男。漢城府の「津島屋」の主人。 1371-
  増阿弥 奈良の田楽新座の太夫。 1368-
  宗讃岐守貞茂 対馬守護。 1364-1418
  宗安 博多妙楽寺の禅僧。山北王の客僧。 1351-
  宗金 博多妙楽寺の禅僧。 1354-
  ソヨン 開京の妓女。 1383-
た  タチ サハチの八男。後の尚泰久。 1410-1460
  棚原大親 中山王の重臣。普請奉行。武寧の重臣→思紹の重臣。 1360-
  タカ 首里の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1388-
  タク 慶良間の島の武術師範。 1377-
  タミー 慶良間の島のヌル。ヤマトゥから帰り須久名森ヌルになる。 1388-
  タブチ 八重瀬按司。中山王思紹の正使。山南王を諦めて久米島に逃げる。 1360-
  玉グスク按司 妻はシラタル親方の娘。 1350-1412
  玉グスク按司 玉グスク按司の次男。妻はサハチの妹マナミー。 1376-
  玉グスクヌル 玉グスク按司の妹。 1353-1411
  玉グスクヌル 玉グスク按司の娘。 1371-
  玉グスク若ヌル マナミーの娘ウミタル。 1395-
  タマ 苗代大親の妻。キラマの娘。 1362-
  田名親方 ヤジルー。首里のサムレー大将。 1376-
  田名大主 田名親方の父親。思紹の従弟。伊平屋島。 1356-
  田名ヌル 田名大主の長女。 1381-
  タムン ヒューガの配下。東行法師になり子供たちを慶良間の島に送る。 1363-
  タキ ハルの侍女。 1391-
  タラ爺 クムンと一緒に島添大里に来た腕のいい石屋。 1346-
  タキチ 恩納岳の木地屋の親方。 1354-
  タキチ 三星党の四天王。拠点は今帰仁。 1374-
  ダキ 三星党。国頭の「まるずや」の女主人。 1380-
  タキ 宇座按司の長男。島尻大親。山南王汪応祖の正使→中山王思紹の正使。 1356-
  タマ ヤンバルの材木商人から贈られた思紹の側室、山原夫人。 1390-
  タケ 京都の桶作り職人。琉球に来る。 1384-
  タラジ 我喜屋大主に仕える役人。我喜屋大主の次女の婿。 1390-
  タンタン 明国の海賊から贈られた攀安知の側室。明人。七女レイの母。 1390-
  タキ シジマの幼馴染み。サムレーの娘で鍛冶屋に嫁ぐ。 1389-
  宅間之子 島尻大里グスクの書庫番。シタルーに頼まれて「山南志」を作る。 1389-
  高良之子 島尻大里のサムレー大将。 1384-1414
  高安大親 島尻大里のサムレー大将。 1379-
  沢岻大主 先代の婿。キラの父親。 1365-
  平左馬頭 奄美大島の戸口の領主。平左馬頭行盛の子孫。 1367-
  タオファ 桃華。応天府の富楽院の「春香楼」の妓女。 1380-1402
  高橋殿 足利義満の側室。道阿弥の娘。 1376-
  対御方 足利義満の側室。四条隆郷の娘。 1379-
  平道全 宗貞茂の家臣。朝鮮在住の向化倭人。 1376-
  タマミガ クマラパとマズマラーの娘。 1389-
  高腰按司 宮古島高腰の女按司。 1359-
  高腰のウプンマ 高腰女按司の娘。 1382-
  多良間女按司 スタタンのボウ。クマラパの弟子。 1360-
  多良間のウプンマ ボウの長女。 1385-
  玉取のツカサ 石垣島玉取のヌル。 1373-
  タキドゥン 先代の竹富島の按司。島添大里若按司の息子。 1348-
  タキドゥン按司 タキドゥンの長男。 1369-
  タキドゥン若ツカサ 竹富島のヌルの娘。 1392-
  ダティグ村のツカサ 与那国島のダティグ村のヌルで首長。アサ。 1356-
  ダティグ村の若ツカサ アック。アコーダティ勢頭の娘。 1374-
  ダンヌ村のツカサ 与那国島のダンヌ村のヌルで首長。レン。 1357-
  ダンヌ村の若ツカサ ユッカ。野崎按司の娘。 1378-
  タリー クブラ村のツカサの従妹。南遊斎と結ばれる。 1362-
  ターカウの宮古館のツカサ 池間島のウブンマの妹。 1375-
  武田修理亮 阿波守護代。 1382-
  玉依姫 スサノオと豊玉姫の娘。日巫女。九州の大国主→四代目大物主。アマテラス。  
  平維盛 小松の中将。平重盛の嫡男。初代今帰仁按司。  
  玉グスクヌル 極楽寺で戦死して若ヌルに大事な事を伝えられず後悔の念で神様になれずに彷徨っている。  
  多良間姫 ウバルズ様の孫娘。  
  沢岻ヌル 沢岻の神様。シネリキヨの子孫。役行者から勾玉をもらう。  
ち  チューマチ サハチの四男。ミーグスク大親。妻は攀安知の娘マナビー。 1396-
  チルー ウニタキの妻。サハチの叔母。 1368-
  ヂャンウェイ 張唯。ファイチの妻。龍虎山天師の一族。 1377-
  チニンチルー 首里の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。イーカチの妻。 1386-
  チャウサ 島添大里の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1387-
  チタ 首里の女子サムレー。笛の名手。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1388-
  チリ 平田の女子サムレー。 1385-
  チカ 佐敷の女子サムレー。 1387-
  チニンマチー 慶良間の島の女師範。 1386-
  チュージ 三星党の四天王。拠点は首里。 1373-
  チャサ 三星党。米須の「まるずや」の女主人。 1379-
  チマ 三星党。羽地の「まるずや」の女主人。 1379-
  チタ 山南王シタルーから贈られた思紹の側室、島尻夫人。 1390-
  津堅大親 佐敷大親の重臣。ナツの父。 1361-
  チキンジラー サミガー大主の元で働く津堅島のウミンチュ。津堅大親の兄。 1358-
  チョル サミガー大主の鮫皮職人。高麗人。朝鮮の通事。 1354-
  チミー イハチの妻。具志頭按司の娘。母はナカー。弓矢の名手。 1395-
  チチー マチルーの長女。八重瀬若ヌル。ササの弟子。 1403-
  チヨ 奥間から贈られたシタルーの側室。八女ママチーの母。 1386-
  チヌムイ タブチの四男。母親を殺され、姉のミカと一緒に敵のシタルーを討つ。父と一緒に久米島に逃げる。 1395-
  チミー マナビーの侍女。 1397-
  北谷按司 妻は先代越来按司の娘。 1390-
  北谷ヌル 北谷按司の叔母。 1367-
  知念按司 妻は大グスク按司の娘。波田真大主。 1359-
  知念按司 妻はサハチの妹マカマドゥ。 1380-
  知念ヌル 知念按司の姉。波田真ヌル。 1357-
  知念ヌル 知念按司の娘。 1382-
  知念若ヌル マカマドゥの娘マカミー。 1401-
  仲順ヌル 舜天の子孫。 1359-
  千代松 七代目今帰仁按司。 1295-1361
  チルー 湧川大主の三女。母はマチ。 1401-
  チォンフー 程復。久米村の長老。 1330-
  チェンヨンジャ 陳永嘉。中山王の進貢船の火長。張三豊の孫弟子。 1365-
  チータイ 就帯。武寧の側室。高麗人。 1368-
  ヂャンサンフォン 張三豊。武当山の道士。ファイチの師匠。 1247-
  ヂュヤンジン 朱洋敬。永楽帝の重臣。ファイチの親友。 1375-
  ヂャンシーチォン 張士誠。三姉妹の祖父。呉王。 1321-1367
  ヂャンルーチェン 張汝謙。張士誠の三男。福州の海賊。三姉妹の父。 1352-1406
  チェンイージュン 陳依俊。三姉妹の敵。福州の海賊。絹織物商人。 1365-1407
  チェンズーイー 陳祖義。広州の海賊。パレンバンで鄭和に捕まり処刑される。 1359-1407
  チェンジォンジー 陳征志。陳祖義の息子。 1382-1414
  チュンファ 椿華。応天府の富楽院の「桃香楼」の妓女。 1384-
  ヂャンチョンシー 張成時。ファイチの妻の父。龍虎山の先々代の天師の嫡男。 1341-
  ヂャンリーロン 張麗蓉。成時の孫娘。ファイチの姪。 1391-
  ヂャンユーチュ 張宇初。龍虎山第43代天師。 1359-
  中条兵庫助 将軍義持の武術指南役。慈恩の弟子。 1359-1424
  中条奈美 兵庫助の娘。高橋殿に仕える。 1380-
  陳外郎 陳宗奇。足利幕府の外交使節の接待役を務める。 1360-
  チェウォン 開京の妓女。 1390-
  チルカマ クマラパの妹フォーヤオ。先代の石原女按司。 1349-
  ヂャンソンシェン 張松宣。トンド王の次男。ターカウの太守。メイユーに退治される。 1364-1404
  ヂャンシャオリー 張暁立。トンド王の次男。ターカウの太守。アンアンの兄。 1383-
  ヂャンヤンラン 張洋然。トンド王の三男。進貢船の正使。アンアンの兄。 1386-
  ヂャンアーマー 張阿馬。博多からトンドに来た海賊。 1341-1391
  ヂャンジャラン 張嘉蘭。張松宣の妻。張阿馬の娘。台湾の海賊。 1365-
  ヂャンハオシュ 張浩旭。ジャランの息子。 1389-
  チェンリーファン 陳季芳。冊封使。 1378-
  チャイシャン 柴山。宦官。リーポー姫の護衛。 1384-
  チウヨンフォン 丘永鋒。張三豊の弟子。リーポー姫の師。 1340-
  ヂュディ 朱笛。リーポー姫の護衛。 1393-
  千代尼 建礼門院に仕えていた女官。壇ノ浦の合戦の生き残り。  
  知念姫 瀬織津姫の妹。玉グスクヌルを継いだ後、知念ヌルになる。  
つ  ツタ 夫が戦死し、イトと一緒に船に乗る。 1372-
  ツァイシーヤオ 蔡希瑶。パレンバンの使者、蔡陽泰の妹。 1390-
  ツキミガ 上比屋女按司の娘。若女按司。 1390-
  ツイイー 崔毅。リーポー姫の通事。 1383-
  津守摂津守 住吉大社の宮司で武将。  
て  手登根大親 サハチの弟クルー。妻はシタルーの娘ウミトゥク。 1388-
  照屋大親 山南王の重臣。交易担当。 1351-
  照屋ヌル 照屋大親の五女。 1388-
  テサン 山南王の石屋の親方。 1363-1414
  テス テサンの弟。豊見グスクの石屋。 1366-
  テハ テサンの弟。シタルーのために情報を集めている。 1375-
  一名代大主 国頭按司の弟。今帰仁のサムレー大将→鬼界按司。 1365-1413
  鉄潅和尚 対馬船越梅林寺住職。早田備前守の三男。 1373-
  寺田源三郎 愛洲次郎の家臣。 1390-
  ティラヌブース 平忠盛の家臣。宮古島狩俣の神様。  
  テルヒコ 石垣島名蔵の神様。ノーラ姫の長男。  
と  當山親方 美里之子の弟。首里のサムレー大将→浦添按司。 1365-
  トゥミ 三星党。ヤフスの息子ルクを産む。首里の「まるずや」の女主人。 1377-
  トゥラ 首里の女子サムレーの総隊長。 1376-
  桃原之子 中山王の副使。 1385-
  トゥイ シタルーの妻。山南王妃。察度の六女。母親は高麗人のウニョン。 1363-
  豊見グスク按司 シタルーの長男タルムイ。妻はサハチの妹マチルー。山南王、他魯毎。 1385-
  豊見グスクヌル シタルーの次女マナビー。馬天ヌルに心酔する。島尻大里ヌル。マレビト神はマガーチ。 1382-
  トゥミ マナビーの侍女。ユラの幼馴染み。 1397-
  トゥム タブチの側室。ミカの母。チヌムイの母親代わり。 1372-
  渡久地大主 山北王の水軍大将。 1380-1416
  トゥクジ 奥間杣人の国頭の親方。 1377-
  トゥキ クマヌの娘。武寧の側室だったが、奥間に帰って娘たちを指導する。 1376-
  トシ 京都の竹細工職人。琉球に来る。 1385-
  徳之島按司 攀安知に滅ぼされる。英祖の子孫。 1370-1408
  徳之島ヌル 徳之島按司の妹。 1374-1408
  トラ 大石寅次郎。早田左衛門太郎の家臣。 1372-
  トミ 対馬の漁師の妻。 1372-
  堂之比屋 久米島堂村の長老。 1362-
  堂ヌル 堂之比屋の娘ウムトゥ。マレビト神はウニタキ。 1384-
  トゥム 石垣島のグラーの弟。妻は長山のウプンマ。久米島阿嘉村出身。 1365-
  登野城按司 石垣島登野城の女按司。 1355-
  登野城のツカサ 石垣島登野城のヌル。登野城按司の娘。 1382-
  ドゥナンパラ村のツカサ 与那国島のドゥナンバラ村のヌルで首長。パン。 1351-
  ドゥナンバラ村の若ツカサ ラッパ。クマラパの娘。 1377-
  トンド王 張仁弦。アンアンの父。 1361-
  トク 大山積神社の二内子の大巫女。 1385-
  鳥生備中守 大山積神社の宮司の弟。陣代。御島水軍の大将。 1376-
  豊玉姫 セーファウタキの神様。スサノオの妻。玉グスクヌルの姫。豊国の国主。  
  豊玉彦 豊玉姫の弟。船頭としてヤマトゥと琉球を行き来する。  
  トヨウケ姫 玉依姫の娘。ホアカリの姉。ウカノミタマ。  
  豊姫 アイラ姫の孫娘。ヤマト国の六代目大物主。  
  朝盛法師 源氏の陰陽師。舜天と共に理有法師を倒す。  
  鳥居禅尼 新宮の十郎の姉、丹鶴姫。熊野別当行範の妻。  
な  苗代大親 思紹の弟サジルー。中山王のサムレー総大将。 1360-
  苗代大親の妻 キラマの娘タマ。 1362-
  苗代之子 苗代大親の長男マガーチ。島添大里のサムレー大将→首里のサムレー大将。 1380-
  ナビー 苗代大親の次女。宇座のクグルーの妻。 1387-
  ナツ 三星党。島添大里グスクの侍女→島添大里の「まるずや」の主人。サハチの側室。 1381-
  ナナルー サハチの七男。母はナツ。 1407-
  ナビー 佐敷の女子サムレー二番組隊長。 1380-
  ナグカマ 佐敷の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1386-
  ナウ 佐敷の女子サムレー。 1387-
  ナカウシ 平田の女子サムレー。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1387-
  ナミー 平田の女子サムレー。 1388-
  ナーサ 首里の遊女屋「宇久真」の女将。奥間出身。 1352-
  中グスク按司 クマヌ。中山王の重臣。ヤマトゥの山伏。 1346-1412
  中グスクヌル 先々代の按司の娘アヤ。母は奥間から来た側室。久場ヌル。マレビト神は早田左衛門太郎。 1378-
  中グスクヌル ムタの長女マチルー。ササの弟子。 1395-
  中北大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1354-
  仲間大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1357-
  ナンセン 南泉禅師。首里の報恩寺住職。 1438-
  ナンカイ ナンセンの弟子。 1395-
  ナンフー ナンセンの弟子。 1395-
  中グスク大親 中山王の副使。 1378-
  名嘉真ヌル 真壁按司の姉。先代真壁ヌル。 1350-
  仲田大主 ナビーお婆の長男。伊是名親方の兄。思紹の従兄。伊是名島。 1353-1407
  仲田大主 ナビーお婆の孫。 1371-
  仲田ヌル ナビーお婆の娘。 1356-
  中程大親 カジ。シタルーの護衛役。アミーとユーナの父。 1362-
  長嶺按司 シタルーの娘婿クルク。妻はタルムイの妹マジニ。 1389-
  長嶺按司の妻 シタルーの四女マジニ。 1390-
  ナカー 具志頭按司の後妻。佐敷生まれで、マチルギの弟子。チミーの母。 1375-
  ナチ ジャナムイの妻。先代の中城按司の娘。久場ヌルの姪。 1390-
  ナミー タブチの側室。大グスク按司の娘。マカミーの母。 1369-
  中座按司 玻名グスク按司の次男。妻は真栄里大親の娘。 1382-1414
  ナーグスク按司 伊敷按司の次男。妻は玻名グスク按司の娘。父と一緒に久米島に逃げる。 1391-
  ナーグスク按司の妻 玻名グスク按司の娘。タブチの妻の姪。 1392-
  今帰仁ヌル 攀安知の姉。 1374-1416
  今帰仁若ヌル 攀安知の三女カリン。母はパク。 1398-
  名護按司 攀安知の叔父。 1361-1415
  名護按司 妻は羽地按司の妹。 1385-
  名護ヌル 名護按司の娘。 1383-
  仲尾大主 羽地按司の弟。ミーグスクに来る。シタルーの死後、山南王の重臣になる。 1359-
  ナコータルー 材木屋主人。仲尾大主の長男。真喜屋之子の兄。 1379-
  仲尾之子 仲尾大主の三男サンルー。諸喜田大主の配下。 1388-
  並里大主 山北王のサムレー大将。 1379-1416
  仲宗根大主 山北王のサムレー大将。 1382-
  ナグマサ 湧川大主配下のサムレー大将。側室マチの弟。 1385-
  ナハーピャーのお婆 シジマの祖母。シジマを連れて屋嘉比のお婆と会う。 1336-1399
  ナナ 早田次郎左衛門の娘。琉球に行き、ササと行動を共にしてヌルになる。 1388-
  奈良弾正 摂津守護代。  
  長山のウプンマ 伊良部島のヌル。トゥムの妻。 1368-
  仲間ムイトゥク 平久保サクラの夫。石垣島の仲間按司の弟。 1375-
  ナーシル 与那国島のユミの娘。父親は苗代大親。武当拳の名手。 1391-
  ナウンニ村のツカサ 与那国島ナウンニ村のヌルで首長。マヤ。 1366-
  ナウンニ村の若ツカサ リーシャ。ムカラーと結ばれる。 1386-
  名和伯耆守 八代城主。 1354-
  名和弾正 伯耆守の長男。 1379-
  長山甚助 伊良部島の神様。博多の船鍛冶。  
に  ニシンジニー 島添大里の女子サムレー→与那原の女子サムレー三番組隊長。マチルギと一緒にヤマトゥに行く。 1385-
  二階堂右馬助 慈恩の弟子。張三豊の弟子。二階堂流開祖。 1390-
  北目之大主 久米島。先代の北目之比屋。 1348-
  根間のウプンマ 目黒盛の長女ツキミガ。 1377-
  北宗根按司 宮古島北宗根の按司。 1356-
ぬ  ヌジュミ 手登根の女子サムレー。 1396-
  伊野波之子 リュウインの弟子。 1384-1416
  野崎按司 宮古島野崎の按司。 1354-
  野崎のウプンマ 野崎按司の娘。 1375-
  野城按司 宮古島野城の女按司。マムヤの姪。 1371-
  野城按司 英慈の三男、北原按司。宮古島に逃げて来てグスクを築いて按司になる。  
  ヌナカワ姫 翡翠の産地ヌナカワの首長。  
の  ノーラ姫 石垣島名蔵の神様。ウムトゥ姫の次女。  
  ノーラ姫 二代目。ノーラ姫の次女。  
は  馬天ヌル サハチの叔母マカマドゥ。サグルーの妹。神名はティダシル。 1357-
  ハナ サハチの七女。母はナツ。 1415-
  ハチグルー マタルーの長男。八重瀬若按司。 1401-
  ハル シタルーからサハチに贈られた側室。シビーと一緒にお祭り奉行になる。 1395-
  ハナ 首里の女子サムレー。 1386-
  ハミー 島添大里の女子サムレー。 1394-
  ハニ 手登根の女子サムレー。 1395-
  ハンルク 三星党。八重瀬城下に住む研ぎ師。 1368-
  ハマドゥ 三星党。玉グスクの「まるずや」の女主人。 1380-
  ハンワンイー 韓完義。中山王の副使。 1382-
  ハリマ ヤマトゥの山伏。浮島若狭町の宿屋の主人。 1345-1415
  バサー 東原之子。伊平屋島出身のサムレー。 1389-
  玻名グスク按司 タブチの義兄。中座大主。 1358-1414
  玻名グスク按司の妻 具志頭按司の娘。 1359-
  玻名グスク按司 玻名グスク按司の長男。妻は真壁按司の娘。 1379-1414
  玻名グスクヌル 玻名グスク按司の姉。 1355-1410
  玻名グスクヌル 玻名グスク按司の娘マフー。マレビト神は鍛冶屋のサキチ。 1385-
  波平大親 山南王の重臣。波平按司。 1366-
  波平若按司 波平按司の長男ニシ。 1388-
  波平ヌル 波平大親の次女。 1391-
  波平大主 山南王のサムレー大将。波平大親の弟。 1373-
  羽地按司 攀安知の大叔父の息子。 1354-1412
  羽地按司 妻は恩納按司の姉。母は奥間の側室。名護按司の義兄。 1380-
  羽地ヌル 羽地按司の妹。仲尾ヌル。 1357-
  羽地ヌル 羽地按司の妹。 1390-
  パク 攀安知の側室。今帰仁若ヌル(カリン)の母。朝鮮人。 1380-
  ハビー 中山王が攀安知に贈った側室だが、湧川大主の側室になる。三星党。六女トゥミの母。 1390-
  ハナ 早田丈太郎の娘。漢城府の津島屋で琉球の貝殻を売っている。 1395-
  ハリマ大殿 多良間島のボウの夫。播磨の赤松一族。 1359-
  パラン 台湾のマカタオ族の首長。キクチ殿の側室。 1360-
  ハツ 大山積神社の三内子の大巫女。 1390-
  ハツネ 初代上比屋按司。厳島神社の内侍。アキシノの先輩。  
  パティローマ姫 波照間島の神様。イリウムトゥ姫の三女。  
  ハッキナ姫 カサン姫の次女。奄美大島赤木名山の神様。  
ひ  ヒューガ 日向大親。三好日向。中山王の水軍の総大将。 1355-1470
  平田大親 サハチの弟ヤグルー。妻は玉グスク按司の娘ウミチル。 1378-
  平戸親方 中山王武寧のサムレー大将。反乱を企てるが失敗する。 1356-1406
  百名大親 玉グスク按司の三男。妻はタブチの娘。 1384-
  辺名地之子 本部のテーラーの弟。 1383-
  備瀬大主 鬼界島で戦死した備瀬大主の弟。 1378-1416
  比嘉ヌル 浜比嘉島のヌル。初代比嘉按司の孫。 1380-
  花良治ヌル 鬼界島のヌル。鎮西入道の娘ミキ。 1384-
  広中三河守 大内水軍の大将。本拠地は岩国。 1364-
  日野栄子 将軍義持の奥方。御台所様。 1390-1431
  平方蓉 陳蓉。陳宗奇の娘。 1383-
  ヒサ イトの妹。イトと一緒に船に乗る。 1378-
  漲水のウプンマ 宮古島漲水ウタキのヌル。目黒盛の従妹。 1379-
  百名のウプンマ 宮古島百名のヌル。 1399-
  百名姫 ユンヌ姫の姪。浜川ウタキを守っている。  
  百名姫 宮古島百名の神様。ウバルズの三女。  
  漲水姫 宮古島漲水ウタキの神様。ウバルズの四女。  
  ビシュヌ クバントゥオンの神様でシィサスオンの神様。ハツに化身する。  
ふ  ファイチ 懐機。久米村の唐人。中山王の軍師。 1375-
  ファイテ ファイチの息子。明国の国子監に留学する。妻はウニタキの娘のミヨン。 1395-
  ファイリン ファイチの娘。佐敷大親の長男シングルーの妻。 1397-
  ファイホン ファイチの妹。武当山の裾野で暮らす。 1379-
  外間親方 マニウシの長男シラタル。首里のサムレー大将。 1374-
  外間之子 マニウシの次男グルータ。首里のサムレー大将。 1379-
  古堅之子 島添大里のサムレー副大将→サムレー大将。 1383-
  南風原大親 中山王の副使→正使。 1381-
  フカマヌル シラタル親方の長女ウトゥガニ。サグルーと結ばれウミチルを産む。久高島を娘に任せて平田で暮らす。 1351-
  フカマヌル 久高島のヌル。フカマヌルの娘ウミチル、父はサグルー。ウニタキと結ばれ娘ウニチルを産む。 1372-
  フー 与那原の女子サムレー。 1389-
  フェー 手登根の女子サムレー。 1396-
  フク 三星党。ジーナ。旅芸人の踊り子。トラの息子を産み踊り子を引退して踊り子の指導役になる。 1389-
  フク 二代目フク。トゥキ。三星党。旅芸人の踊り子。 1392-
  ファー 三星党。伊平屋島出身。 1390-
  フニ ンマムイの女子サムレーの隊長。マチルギの弟子。 1384-
  保栄茂按司 シタルーの三男グルムイ。妻は攀安知の長女マサキ。 1393-
  フミ 中山王から贈られた攀安知の側室。三星党。四男ウムチルと五男ウムトゥクの母。 1396-
  フニムイ 攀安知の次男。母はシジ。 1407-
  辺戸ヌル 安須森の裾野の辺戸村のヌル。 1360-
  フニ サミガー親方の娘、与論按司の側室になる。 1382-
  ファンボ 范波。三姉妹の配下。 1384-
  フミ シンゴの長女。 1392-
  ふさ 一文字屋孫次郎の長女。 1396-
  福寿坊 備前児島の山伏。琉球に行く。 1387-
  無精庵 医者。愛宕山の山伏。琉球に行く。 1355-
  文吉 京都の櫛作り職人。琉球に来る。 1383-
  ブラゲー大主 貝殻を扱うウミンチュの親方。チヌムイの祖父。 1353-
  古我知大主 羽地按司の弟。湧川大主の妻の弟。ミンのサムレー大将として南部に行く。 1387-
  保良のウプンマ 宮古島保良のヌル。マムヤの姪。 1374-
  ブナシル 石垣島名蔵の女按司でヌル。マレビト神は富崎按司。 1360-
  桴海のツカサ 石垣島桴海のヌル。 1372-
  大城のツカサ 石垣島大城のヌル。大城按司の次女。 1381-
  フーキチ 奥間の鍛冶屋。ヤキチの弟子。琉球から石垣島に行く。 1368-
  フーキチの妻 先代のフーツカサの姪。 1376-
  富崎按司 石垣島富崎の按司。ガバネー。ミッチェの父。 1359-
  富崎若按司 カバネーの息子カル。ミッチェの腹違いの弟。 1389-
  フー 与那国島のラッパの娘。父親はアコーダティ勢頭の長男マフニ。 1398-
  ブドゥマイ按司 波照間島ブドゥマイ村の按司。 1365-
  ブドゥマイブーパー ブドゥマイ按司の娘。ブドゥマイ村のヌル。 1385-
  フシマ按司 黒島の按司。フンタカ。 1382-
  フサ 一宮備前守の長女。巫女。 1395-
へ  平安名大親 勝連按司の重臣。ウニタキの叔父。 1348-
  平敷大主 山北王の重臣。攀安知の側室シジの父。 1366-
  平久保按司 キクチ殿の家臣。石垣島北部で牛を飼育している。 1355-
  平久保ヌル 平久保按司の長女、サクラ。 1376-
  平久保太郎 平久保按司の長男。若按司。 1378-
ほ  坊門局 足利義満の側室。和気広成の娘。 1373-
  細川右馬助 阿波守護。 1386-
  ホアカリ 玉依姫の息子。ヤマト国の三代目大物主。  
ま  マチルギ サハチの妻。伊波按司の次女。女子サムレーの総大将。剣術の大師匠。神名はムムトゥフミアガイ(百度踏揚)。 1373-
  マグルー サハチの五男。妻はンマムイの娘マウミ。 1395-
  マチルー サハチの次女。ウニタキの長男ウニタルの妻。 1399-
  マシュー サハチの三女。 1403-
  マカトゥダル サハチの四女。 1405-
  マナミー サハチの妹。玉グスク若按司の妻。 1379-
  マカマドゥ サハチの妹。知念若按司の妻。 1381-
  マチルー サハチの妹。豊見グスク按司タルムイの妻。 1386-
  マチルー サムの妻。クマヌの娘。 1374-
  マチルー サハチの叔母。ウミンチュの妻。クレー、シビー、天屋裔則禅師の母。 1362-
  マチ マサンルーの長女。佐敷ヌル。 1396-
  マサ ハルの侍女。 1392-
  マミー 山田按司の妻。泰期の娘。 1367-
  マウシ 山田按司の次男。妻は苗代大親の三女マカマドゥ。与那原のサムレー大将。後の護佐丸。 1391-
  マカトゥダル 山田按司の三女。サグルーの妻。 1392-
  マニウシ シラタル親方の長男。慶良間の島の武術師範。 1353-
  マニウシの妻 修行者たちの母親役。 1355-
  マカマドゥ 苗代大親の三女。マウシの妻。 1392-
  マユ 佐敷ヌルの娘。父はシンゴ。ササの弟子。 1402-
  マカミー マタルーの妻。タブチの娘。 1385-
  マーミ 三星党。島添大里グスクの侍女。 1389-
  マニ 三星党。明国に行き三姉妹のために裏の組織を作る。 1382-
  マイチ 三星党。今帰仁の「まるずや」主人。 1377-
  マクム 三星党。シタルーの側室。 1389-
  マフニ 三星党。シタルーの側室。 1392-
  又吉親方 首里のサムレー大将。武寧のサムレー大将→思紹のサムレー大将。 1362-
  マナミー 首里の女子サムレーの三番組隊長。 1377-
  マリ 首里の女子サムレー→与那原の女子サムレーの総隊長。 1380-
  マチ 平田の女子サムレーの二番組隊長。 1381-
  マナ 与那原の女子サムレー二番組隊長。 1382-
  マイ 島添大里の女子サムレー。 1396-
  マヒー 首里の女子サムレー。 1387-
  マユミ 遊女屋「宇久真」の遊女。奥間出身。 1389-
  マサンルー ウニタキの次男。 1400-
  マチ ウニタキの次女。 1403-
  マキク ユリの娘。父親はカニムイ。 1403-
  マーシ カニムイの娘。勝連若按司ジルーの妻。 1397-
  マタルー 宇座按司の次男。山南王汪応祖に仕えるが、義父の新垣大親が斬首され、父の跡を継いで馬の飼育をする。 1384-
  マジニ 宇座按司の三女。ウミンターの次男シタルーの妻。 1390-
  マグサ 賀志孫三郎。ヤマトゥに行く船頭としてサハチに仕える。 1372-
  マーイ 米須按司から贈られた思紹の側室、米須夫人。 1390-
  マイ 三星党。ユイ。旅芸人の踊り子。 1391-
  真壁按司 妻は具志頭按司の娘。玻名グスク按司の義兄。山グスク大主。 1353-1414
  真壁按司の妻 具志頭按司の娘。 1354-
  真壁按司 真壁按司の長男。妻は与座按司の姉。 1373-1414
  真壁按司 他魯毎の義弟。 1397-
  真壁ヌル 真壁按司の娘。 1378-
  真壁大主 真壁按司の弟。山南王の武術師範。 1357-1414
  真壁之子 真壁大主の長男。山南王のサムレー大将。 1381-1414
  摩文仁按司 米須按司の次男クグルー。 1383-1414
  マハニ ンマムイの妻。攀安知の妹。 1379-
  マウミ ンマムイの長女。マグルーの妻。 1399-
  マサキ ンマムイの次女。兼グスク若ヌル。ササの弟子。 1404-
  マアサ シタルーの五女。具志頭若按司に嫁ぐが夫が戦死して実家に戻り女子サムレーを作りトゥイを守る。 1396-
  マフイ 垣花按司の長女。サングルーの妻。 1400-
  ママチー シタルーの八女。母は側室のチヨ。攀安知の長男ミンと婚約。 1402-
  マーチ シタルーの側室。 1383-
  マルク 米須若按司。妻はムタの娘マナミー。 1397-
  マナミー ムタの次女。米須若按司の妻。 1397-
  マジルー ムタの長男。 1399-
  マアミ 小渡ヌルの母。越来按司の妻。攀安知の叔母。 1360-
  マチカジ 島尻大里の遊女屋「若夏楼」の二代目女将。 1374-
  マサキ 攀安知の長女。シタルーの三男グルムイの妻。 1395-
  マナビー 攀安知の次女。母はマアサ。サハチの三男チューマチの妻。 1397-
  マユ マナビーの侍女。 1397-
  マイ タブチの側室。チヌムイの母。ブラゲー大主の娘。 1379-1402
  マニー 真栄里大親の次女で、賀数大親の次男の妻。 1392-
  ママキ 攀安知の四女。 1400-
  マナチー 攀安知の妹。母は奥間の側室。アタグの長男タルーの妻。 1393-
  マチ 湧川大主の側室。名護に住む。三女チルーの母。 1383-
  マカーミ 諸喜田大主の妻。志慶真大主の次女。 1379-
  マティルマ 察度の五女。永良部按司の妻。トゥイの姉。 1360-
  マナビー 永良部按司の次女。マティルマの娘。真喜屋之子の妻。 1386-1406
  松堂 名護の長老。前兼久大主。名護按司の大叔父。母は奥間の側室。 1352-
  松堂の妻 シヅ。父は羽地按司。母は奥間側室。仲尾大主の叔母。 1353-
  真喜屋之子 三春羽之助。仲尾大主の次男ジルー。武芸者。 1383-
  マル ナコータルーの長女。マナビーの幼馴染み。 1397-
  マジルー ウクヌドーの次男。首里の油屋の店長。 1383-
  マナ 勢理客大主の孫娘。ササの弟子。 1404-
  マグサンルー 望月サンルーの遺児。 1392-
  まり 一文字屋次郎左衛門の三女。 1394-
  マツ 中島松太郎。早田左衛門太郎の家臣。 1372-
  マユ 早田左衛門太郎の家臣の妻。イトと一緒に船に乗る。 1373-
  松田刑部 鬼界島のサムレー大将。青鬼。 1381-
  万屋之子 奄美按司の家臣。 1356-
  マズマラー 宮古島狩俣のヌルで女按司。 1357-
  マブクイ マズマラーの甥。与那覇勢頭と一緒に琉球に行く。 1363-
  マムヤ 宮古島保良の女按司の末娘。先代の野城按司。 1339-
  マッサビ 池間按司の妹。石垣島のフーツカサ。於茂登岳のヌル。 1369-
  マタルー マッサビの長男。 1393-
  マシュク按司 波照間島マシュク村の按司。 1354-
  マシュクブーパー マシュク按司の長女ペプチ。マシュク村のヌル。 1374-
  真玉添姫 アマン姫の三女。初代真玉添ヌル。チフィウフジン。  
  マヤヌマツミガ 宮古島狩俣の祖神。アマン姫に仕えていたヌルでミャークに漂着。  
  マイヌ姫 竹富島の神様。メートゥリ姫の娘。  
  真名井御前 如意尼。空海の弟子。神呪寺の住持。  
み  ミチ 中山王妃。思紹の妻。サハチの母。美里之子の娘。 1356-
  ミヨン ウニタキの長女。ファイテの妻。三弦の名手。 1395-
  ミフー ウミンターの長女。ウミンチュの妻。 1378-
  ミミ クルーの長女。手登根若ヌル。ササの弟子。 1404-
  ミミ 首里の女子サムレーの二番組隊長。 1377-
  ミリー 首里の女子サムレー。伊是名島の仲田大主の長女。 1395-
  ミイ 島添大里の女子サムレー。 1388-
  ミカ 島添大里の女子サムレー。ジルークの妻。 1395-
  ミーシャ 島添大里の女子サムレー。 1395-
  ミフー 佐敷の女子サムレーの総隊長。 1379-
  ミク 佐敷の女子サムレー。 1386-
  ミグ 平田の女子サムレー→具志頭の女子サムレー二番組隊長。 1384-
  ミユ 平田の女子サムレー。 1386-
  ミニー 平田の女子サムレー。 1386-
  ミーカナ 与那原の女子サムレー。ササと一緒に南の島に行く。 1391-
  ミユー 手登根の女子サムレー。 1396-
  ミカ タブチの六女。八重瀬若ヌル。武寧の四男に嫁ぐが一月で戻って来る。チヌムイと一緒にシタルーを討ち、久米島に逃げる。 1392-
  ミフー 遊女屋「宇久真」の遊女。ヒューガの側室になり長男クタルーを産む。 1388-
  ミカサ 遊女屋「宇久真」の遊女。 1389-
  ミニー 塩の商人から贈られた思紹の側室、慶良間夫人。 1391-
  ミミー 瀬長按司から贈られたシタルーの側室。 1380-
  ミミ 奥間から贈られたタブチの側室。 1391-
  ミユー シタルーから贈られたタブチの側室。 1394-
  ミサ 奥間から贈られた攀安知の側室。思紹の娘。 1393-
  ミン 攀安知の長男。今帰仁若按司。山南王の世子。 1402-
  ミキ 湧川大主の妻。羽地按司の娘。長女ランと次女ユリの母。 1378-1414
  ミンジ 湧川大主の長男。母はメイ。 1409-
  ミサキ ユカと湧川大主の娘。 1407-
  ミヌキチ 初代ミヌキチの長男。今帰仁の研ぎ師。 1358-
  みお 一文字屋孫三郎の三女。 1394-
  明円坊 熊野の山伏。六郎次郎の師。 1347-
  ミナミ 早田六郎次郎とユキの娘。サハチの孫。 1404-
  ミツ 対馬のマユの長女。 1395-
  妙祐尼 新宮の妙心寺の尼僧。勧進比丘尼を仕切っている。 1376-
  ミン 開京の妓女。 1391-
  目黒盛豊見親 宮古島を統一して首長になる。 1357-
  水納島のウプンマ ボウの次女イチ。 1390-
  ミッチェ ブナシルの娘。名蔵若按司。父親は富崎按司。弓矢の名人。サユイの師匠。マレビト神はガンジュー。 1387-
  ミシュク按司 波照間島ミシュク村の按司。村を再建して按司になる。 1374-
  三好筑前守 細川家家臣。 1361-
  水走助三郎 遊佐氏家臣。河内一宮枚岡神社の宮司の一族。  
  ミナクシとスンダレ メートゥリオンの神様。  
む  ムタ マチルギの弟。クマヌの養子になり、中グスク按司を継ぐ。 1375-
  ムトゥ 三星党。今帰仁の「よろずや」の売り子。 1375-
  ムジル 上里之子。伊平屋出身のサムレー。 1381-
  本部のテーラー 瀬底之子→瀬底大主。山北王のサムレー大将。攀安知の幼馴染み。南部にテーラーグスクを築く。 1376-1416
  本部大親 中山王の副使。朝鮮の正使。 1375-
  本部大主 攀安知の叔父。奄美大島で戦死。 1368-1410
  本部大主 奄美大島で戦死した本部大主の長男。攀安知の従弟。 1389-1416
  本部大主 四代今帰仁按司の三男。六代今帰仁按司。 1268-1322
  本部ヌル テーラーの妹。マレビト神は東行法師のタムン。 1379-
  村上山城守 村上水軍の頭領。能島にいる。 1351-
  村上又太郎 村上山城守の長男。上関を守る。 1386-
  村上あや 又太郎の妹。村上水軍の女船頭。 1392-
  ムマニャーズ 先代の上比屋按司。クマラパの娘リーミガを産む。 1342-
  ムカラー 宮古島狩俣生まれの野崎の船乗り。クマラパの弟子。 1384-
  ムー 与那国島のユミの妹。 1367-
  武庫津姫 瀬織津姫の三女。与謝津姫。  
め  メイファン 張美帆。張汝謙の三女。杭州の海賊。 1379-
  メイユー 張美玉。張汝謙の次女。杭州の海賊。サハチの側室。 1376-
  メイリン 張美玲。張汝謙の長女。杭州の海賊。 1374-
  前田大親 中山王の重臣。武寧の重臣→思紹の重臣。 1358-
  真栄里大親 山南王の重臣。真栄里按司。 1362-1414
  真栄里若按司 真栄里大親の長男ムチャ。島尻大里のサムレー大将→真栄里若按司→真栄里大親。 1383-
  真栄里之子 真栄里大親の次男。島尻大里のサムレー大将。 1385-1414
  真栄里ヌル 真栄里大親の娘。 1393-
  真栄平ヌル 新垣大親の側室。 1374-
  メイ 湧川大主の側室。羽地に住む。四女カミーと長男ミンジの母。 1385-
  前原之子 志慶真村のサムレー大将。志慶真大主の叔父。長老の三男。 1359-
  明月道士 二代目望月三郎の弟。クユー一族の長老。 1348-
  メイファ 梅華。応天府の富楽院の「桃香楼」の妓女。 1389-
  宮良のツカサ 石垣島宮良のヌル。 1371-
  メートゥリ姫 石垣島メートゥリの神様。ノーラ姫の五女。  
   メイヤ姫 ユウナ姫の従妹。ユウナ姫の弟トゥイヒコと結ばれ、ダティグ村を造る。  
も  モーサ 名護の「まるずや」の女主人。 1380-
や  山田按司 マチルギの兄トゥク。妻は泰期の娘マミー。 1365-
  山田ヌル 山田按司の娘ウトゥタル。 1385-
  山田若按司 山田按司の長男サンルー。 1387-
  屋比久大親 島添大里按司の重臣→与那原の重臣。 1359-
  ヤエ 望月ヌル。イブキの妻。 1372-
  八代大親 中山王の重臣。ヤマトゥのサムレー。弓術師範。隠居して八代法師。 1344-
  ヤールー 三星党。サグルーの護衛。 1385-
  ヤキチ マサンルーの次男。 1399-
  ヤシー 伊平屋島出身のウミンチュ。 1380-
  ヤタルー師匠 阿蘇弥太郎。慈恩の弟子。ンマムイの師匠。 1359-
  ヤンジン 楊進。久米村の唐人。張三豊の弟子。慈恩寺の師範。 1391-
  ヤシマ 遊女屋「宇久真」の遊女。 1387-
  ヤマブキ 遊女屋「宇久真」の遊女。 1389-
  山グスク按司 真壁按司の次男。妻は伊敷按司の娘。 1377-1414
  山グスク若按司 山グスク按司の長男。勝連若按司を殺して戦死。 1398-1414
  屋慶名親方 勝連のサムレー大将。 1376-
  屋賀ヌル アナ。シネリキヨのヌル。マレビト神は金武按司。 1385-
  屋部大主 名護按司の叔父。水軍大将。 1364-
  屋部ヌル 名護按司の姉。先代の名護ヌル。 1358-
  屋嘉比大主 国頭按司の従弟。国頭のサムレー大将。妻はヤザイムの妹。 1362-
  屋嘉比のお婆 先々代の屋嘉比ヌル。アキシノの血を引いている。 1320-
  屋嘉比ヌル お婆の孫。 1373-
  ヤス 西山安次郎。早田三郎左衛門の家臣。朝鮮で戦死。 1372-1394
  山本中務丞 田辺一ノ瀬城主。幕府奉公衆。  
  ヤンシャンチョン 楊善澄。張三豊の弟子。  
  ヤンシュ 楊樹。広東の海賊、メイユーの元夫。 1375-
  ヤラブダギのツカサ 石垣島屋良部岳のヌル。  
  八倉比売神社の女宮司 アイラ姫の子孫。 1353-
  ヤラブ姫 石垣島屋良部岳の神様。ノーラ姫の三女。  
  ヤクム 奥間のアカマルウタキの神様。アカマルの妹。初代奥間ヌル。  
  屋嘉比姫 屋嘉比森の神様。安須森姫の娘。  
ゆ  与那覇大親 中山王の重臣。 1355-
  与那原大親 サハチの弟マタルー。妻はタブチの娘マカミー。八重瀬按司。 1383-
  ユミ サムの長女。サハチの次男ジルムイの妻。 1392-
  ユリ 奥間で生まれたヒューガの娘。笛の名手。佐敷ヌルと一緒にお祭り奉行を務める。 1387-
  ユミー マチルギの弟子。馬天ヌルの従者として旅に出て、首里のヌルになる。 1377-
  ユー 島添大里の女子サムレー。 1389-
  ユーナ 島添大里の女子サムレー。アミーの妹で山南王の間者。シタルーの死後、復帰する。 1391-
  ユン 手登根の女子サムレー。 1395-
  ユシ 三星党。クニ。旅芸人の踊り子。 1390-
  ユラ 「油屋」ウクヌドーの三女。お芝居「志慶真のウトゥタル」の台本を書く。 1391-
  与座按司 妻はタブチの娘。 1377-1414
  与座按司 妻はタルムイの妹。 1397-
  与座ヌル 与座按司の姉。サングルミーの妹。 1375-
  ユシチ 名護の木地屋の親方。 1350-
  ユイ 奥間から贈られた思紹の側室、奥間夫人。 1390-
  ユシヌ 遊女屋「宇久真」の遊女。 1390-
  ユウ 伊是名親方の妻。キラマの島で女師範だった。 1382-
  ユイ マナビーの侍女。 1397-
  ユンロン 鄭芸蓉。ジォンダオウェンの長女。 1387-
  ユキ サハチの娘。母はイト。早田六郎次郎の妻。 1388-
  ユイ 小渡ヌルの娘。父は摩文仁按司。 1408-
  寄立大主 具志頭の長老。ナカーの叔父。サミガー大主から刀を贈られる。 1331-
  ユイ 湧川大主の五女。母はクルキ。 1404-
  饒平名大主 羽地按司の次男。奄美按司→饒平名大主。 1383-
  ユカ スムチナムイの玉グスクヌル。マレビト神は湧川大主。 1380-
  与論按司 山北王の叔父。妻は平敷大主の妹。屋我大主。 1365-
  与論若按司 ヘータ。与論按司の長男。妻は永良部按司の娘。 1388-1412
  与論按司 国頭按司の次男ヘーザ。湧川大主の配下だった。 1385-
  ユン サダンの踊り子。ヘグムが得意。 1389-
  ユングーヂェンレン 雲谷真人。丘元清。全真道の道士。張三豊の弟子となり五龍宮に住持する。 1327-1393
  湯川宮内少輔 亀山城主。幕府奉公衆。  
  与那覇勢頭 マサク。目黒盛豊見親の重臣。琉球に行き察度から宝刀を賜わる。 1359-
  与那覇のウプンマ 与那覇勢頭の長女。 1393-
  ユーツンのツカサ 西表島ユーツンのヌル。 1373-
  ユーツンの若ツカサ ツカサの娘ユマ。 1395-
  ユナパ 与那国島のアックと与那覇勢頭の娘。 1398-
  ユウ ターカウの太守、張暁立の妻。日本人の船大工の娘。 1389-
  遊佐河内守国盛 河内守護代。  
  ユンヌ姫 アマン姫の六女。与論島に来たササと会い、ササの勾玉に憑いてヤマトゥに行く。  
  ユーツン姫 西表島ユーツンの神様。イリウムトゥ姫の孫。  
  ユウナ姫 与那国島の神様。イリウムトゥ姫の次女。  
よ  吉見肥前守 渋川道鎮の家臣。 1374-
  与之助 塩飽水軍の船大工。船の事しか考えていない変わり者。 1378-
  ヨンニョ 龍女。富山浦の遊女屋の女将。ウサキの娘。 1375-
ら  ラオファン 黄敬。張三豊の孫弟子。三姉妹の武術の師匠。リェンリーの父。 1338-
  ランファ 蘭華。応天府の富楽院の「桃香楼」の妓女。 1392-
  ラシャ 三星党。ナミー。旅芸人の踊り子。 1390-
  ラン 手登根の女子サムレー。 1390-
  ラーマ ジャワの王女スヒターの親友。サドゥグ(巫女)。 1391-
  ラクシュミ クバントゥオンの神様でミズシオンの神様。ミズシに化身する。ビシュヌの妻。  
り  リー 平田の女子サムレー二番組隊長。 1382-
  リナー 島添大里の女子サムレー二番組隊長。 1384-
  リン 島添大里の女子サムレー。 1385-
  リー 浦添の女子サムレー。 1386-
  リンチー 佐敷の女子サムレー。 1389-
  リカ 手登根の女子サムレー。 1392-
  リリー 三星党。ウニタキの娘ウミトゥを産む。 1389-
  リイ サタルーの妻。ヤザイムの四女。察度の孫娘。 1388-
  リージョン 李仲按司。山南王の重臣。 1362-
  リーミン 李仲按司の長男、李銘。李仲若按司。妻は波平大親の娘。 1385-
  リージェ 李仲按司の次男、李傑。国子監に留学。 1389-
  李仲ヌル 李仲按司の次女。 1391-
  リュウイン 劉瑛。山北王の軍師。 1359- 
  リュウインの妻 仲尾大主の娘チルー。 1381-
  リュウジャジン 劉嘉景。三姉妹の配下の武将。 1362-
  リュウミンウェイ 劉鳴威。劉嘉景の長男。 1382-
  リェンリー 黄怜麗。ラオファンの次女。三姉妹の仲間。 1376-
  リンジェンフォン 林剣峰。福州の海賊。メイファン三姉妹の敵。 1353-1412
  リンジョンルン 林正輪。林剣峰の長男。メイファンと琉球に駆け落ちして捕まり処刑される。 1376-1403
  リンジョンシェン 林正賢。林剣峰の次男。父の跡を継ぐ。 1381-1414
  リャンダオミン 梁道明。広州の海賊。パレンバンの王になる。 1343-
  リィェンファ 蓮華。応天府の富楽院の「桃香楼」の女将。 1377-
  リーファ 梨華。応天府の富楽院の「桃香楼」の妓女。 1392-
  リュウイェンウェイ 劉媛維。応天府の富楽院の「酔夢楼」の最高級の妓女。 1389-
  リャンウェイ 梁威。張三豊の弟子。ファイホンの夫。 1375-
  リューグーチェン 劉古泉。張三豊の弟子。 1347-1417
  リュフェイ 呂飛。華山の道士で武当山五龍宮の住持になる。 1377-
  リンシァ 林霞。ソンウェイの妻。林剣峰の姪。 1382-
  リンチョン 林冲。林剣峰の四女、楊樹の妻。陳征志の妻。 1391-1414
  リーポー姫 漢麗宝。永楽帝の末娘。琉球に来る。 1401-
  リーシュン 李迅。リーポー姫の護衛。 1392-
  理有法師 平家の陰陽師。運玉森と真玉添を滅ぼし、朝盛法師に倒される。  
  龍玉坊 児島の山伏。志喜屋大主の次男で英祖の父、グルー。  
る  ルーチューユン 盧秋雲。丘元清の跡を継いで武当山五龍宮の住持となるが南岩に隠棲する。 1339-1410
れ  レイ 慶良間の島の女師範。 1385-
ろ  ロン 与那国島のユミの弟。父親は武当山の道士ウーニン。武当拳の名手。 1365-
わ  ワンマオ 王茂。久米村の唐人。長史→国相。 1354-
  湧川大主 攀安知の弟ジルータ。妻は羽地按司の娘ミキ。 1377-
  割目之子 湧川大主の配下。 1379-
  ワカサ 鳥羽喜次郎。パレンバンの通事。若狭出身の松浦党。 1364-
  湧川按司 英祖の次男。五代今帰仁按司。千代松の父。 1248-1300
ん  美里之子 越来按司の次男エムン。佐敷の武術道場を継ぐため佐敷に残る。 1387-1416
  美浜ヌル 浜比嘉島のヌル。初代美浜按司の孫。 1380-
  美浜姫 浜比嘉島の神様。知念姫の孫娘。二代目知念姫の長女。  




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